焚き火用品

焚き火を楽しむためのHilanderの商品をご紹介します。

焚き火用品

12個の商品

自然の中で過ごす、豊かな焚き火の時間。

キャンプ場に夜が訪れ、静けさが広がる中で薪をくべる。
暖かな火を囲みながら、食事をしたり、語り合ったりして過ごす時間は、キャンプにおける大切なひとときです。
ハイランダーでは、そんな焚き火の時間をより快適に、そして安全に楽しんでいただくためのアイテムを揃えています。
ここでは、キャンプでの基本的なマナーや、目的に合わせた道具選びのポイント、そしてハイランダーが提案する焚き火関連用品についてご紹介します。

自然への配慮とマナー

近年、多くのキャンプ場では、地面で直接火を焚く「直火」が禁止されています。
これは、熱による芝生へのダメージを防ぎ、自然環境を保護するためです。
そのため、キャンプで焚き火を行う際は必ず「焚き火台」を使用し、さらにその下には火の粉や熱から地面を守る「焚き火シート」を敷くことがマナーとなっています。

「焚き火台」とは、金属製の受け皿と脚部などが組み合わさった、焚き火専用の台のことです。
地面に直接火が当たらないようにするだけでなく、残った灰の後片付けが楽になるメリットもあります。

ただし、焚き火台を使用していても、輻射熱(放射熱)によって地面の芝生が焦げてしまったり、爆ぜた薪の火の粉が火災の原因になったりするリスクはゼロではありません。
「焚き火シート」は、そうした熱や火の粉から地面を守り、火の延焼を防ぐための非常に重要なアイテムです。

これから道具を揃える方は、安全に焚き火を楽しむためにも、まずは「焚き火台」と「焚き火シート」の2点をセットで準備することをおすすめします。

デザイン性とコンパクト性を備えた焚き火台 六花(りっか)

複数のプレートを組み合わせるシンプルな構造ながら、結晶を彷彿とさせる六角形のデザインにより高い燃焼効率を実現しました。

付属の梯形五徳(テイケイゴトク)には、耐食性に優れたステンレス(SUS304)を採用。
安定性が高く、長時間の煮込み料理や、大判のフライパン・スキレットを使用した調理にも最適です。

収納時のサイズは約W36×H32×厚さ1cm(A3サイズ相当)と非常にコンパクト。
ロールトップ式の収納袋が付属しており、周囲を汚さずにバッグや車へ積載可能です。

組み立ても持ち運びも手軽に行えるため、荷物を減らしたいミニマル派のキャンパーにもおすすめの一台です。
シックな「Black Edition」も展開しており、落ち着いた大人のキャンプシーンにも自然に溶け込みます。

六角形に沿うデザインの専用焚火台用シートは、最大耐熱温度600℃で火の粉から地面を守ります。  ハトメ付きなので、ペグで固定することも可能です。

焚き火をより快適にする商品

ハイランダーの焚き火フライパンは、焚き火の直火にも対応しており、野外料理スタイルを手軽に楽しむことができます。
厚みのある鉄板は高い蓄熱性を発揮し、熱を全体へ均一に伝えます。そのため、火の通りにくい厚い食材や、焼きムラの起きやすい食材でも美味しく仕上げることが可能です。
また、ハードテンパー加工を施しているため、使い始めの「油ならし」や「シーズニング」は不要。届いたその日から洗ってすぐに調理に使えます。
焚き火での調理をより楽しく、そして美味しく変えるこだわりのフライパンです。

六花専用のステンレス網は焼き網として使用可能。
合わせてご用意いただくと、焚き火による調理の幅が広がります。

焚き火用品の通販ならHilanderへ。Hilanderではテーブルチェアなどファニチャーを中心にキャンプギアを取り揃えております。
デザイン性と機能性でこだわりのキャンプサイト全体をコーディネートします。
また楽天、Yahoo、Amazonにも公式ストアを展開しております。InstagramやLINEでも楽しんでいただけるコンテンツを発信しております。ぜひHilanderとともにキャンプライフを楽しみましょう。